お客様の声

株式会社ネイムス 代表取締役 堀口秀司様 今年で25期を迎え、代表の春田先生には15期から見ていただき現在に至ります。 弊社は、デザイン企画制
棚田正明様 私は40余年の自営業を経て、いよいよ次の第三幕から終幕に向けた人生においては決して避けては通れないさ
田中宏幸法律事務所 田中 宏幸様 春田先生とは、大学予備校YMCA土佐堀校以来のお付き合いで、私が勤務弁護士の頃から私個人の確定申告を

お客様の声をもっと見る

ニュース

2月13日
上がるモチベーション(投稿・意見箱)
2月10日
中小企業者、中小法人等の判定(法人税)
2月7日
下がるモチベーション(投稿・意見箱)
2月5日
不動産譲渡のある場合のチェックリスト(所得税)
1月22日
四世代(投稿・意見箱)

法人概要

代表社員
:春田 健
菊川 有大
荒川 拓樹
稲葉 裕郁
所在地
:〒530-0001
大阪市北区梅田1丁目
1番3号-2208
大阪駅前第三ビル22階8号室
TEL
:06-6343-1002
FAX
:06-6343-1018

みたくない現実

2017.1.9の日経新聞の「どうする2025年その先」という記事を読むと、団塊の世代がすべて75歳を超えるのが2025年であり、一方40年をピークに65歳人口が減少に転じるらしい。したがって25年から40年までの15年間が日本の切所とある。この乗り越えるべき切所に対する長期展望が示されていないというのである。

これは、今に始まったことではなく、日米開戦のおりも同じであり、開戦すれば必ず負けるというシュミュレーションがあったのにかかわらず、見たくない現実に蓋をして開戦に突入したという。日本人が冷静で現実的な判断ができないということだ。

しかし、このことは、われわれ一人一人の生活や仕事のなかでもままあることだ。見たくない現実に、かたくなに眼をそらして見ないですまし今日を過ごしてしまう。それは心の戦いともいえる。

2017年1月16日

投稿・意見箱

ページの先頭へ