お客様の声

株式会社ネイムス 代表取締役 堀口秀司様 今年で25期を迎え、代表の春田先生には15期から見ていただき現在に至ります。 弊社は、デザイン企画制
棚田正明様 私は40余年の自営業を経て、いよいよ次の第三幕から終幕に向けた人生においては決して避けては通れないさ
田中宏幸法律事務所 田中 宏幸様 春田先生とは、大学予備校YMCA土佐堀校以来のお付き合いで、私が勤務弁護士の頃から私個人の確定申告を

お客様の声をもっと見る

ニュース

3月31日
危機管理(投稿・意見箱)
3月28日
045.工具器具備品を取得したときの特例(お得情報・節税のヒント)
3月18日
044.ソフトウエアを取得したときの特例(お得情報・節税のヒント)
3月5日
043.機械を取得したときの特例(お得情報・節税のヒント)
2月27日
10年同じ仕事(投稿・意見箱)

法人概要

代表社員
:春田 健
菊川 有大
荒川 拓樹
稲葉 裕郁
所在地
:〒530-0001
大阪市北区梅田1丁目
1番3号-2208
大阪駅前第三ビル22階8号室
TEL
:06-6343-1002
FAX
:06-6343-1018

最低の鞍部で越えるな、それは誰の得にもならないだろう。

まだ学生時代か学校を卒業したかの時分に読んだ本に紹介されていた言葉である。出典は、本多秋吾という戦後文学者が、「戦後文学者」と呼ばれる作家群を批判する評論家に対して述べた一節である。

当時、山のぼりをしていた関係もあり、鞍部(コル)という言葉により敏感に反応したせいもあるかもしれない。鞍部というのは、山の尾根で凹ところをいう。

批判や批評するのは結構であるが、批判する相手の一番のウィークポイント(最低の鞍部)をついて批判し、それをもって相手を打ちのめしたとするのは真の批判にならない。批判する相手に対しては、その相手の価値や言い分を、さらには潜在的に持っている価値までも十分にひっぱりあげたうえで、批判するのが真の態度であるし、そうでないと相互に残るものがない、といった意味であろうか。
座右の銘というわけでないが、読んだあとも長く印象に残り、折々に思い返している。

投稿者:春田2014年2月10日

投稿・意見箱

ページの先頭へ