花を咲かせる

天満橋からここ第三ビルへ事務所移転した折にお客様からお祝いに胡蝶蘭の鉢植えをいただきました。
数鉢あったうち一鉢だけとなりましたが毎年花を咲かせてくれます。
特段世話をするでもなくある意味放置しているのですがここの環境があっているのか、もともと株がよかったこともあるのでしょう。今年もきれいに咲いてくれました。
放ったらかしにしてはいるのですがそれでもお水をあげるときには口にこそ出しませんが「頑張ってきれいなお花、さかせてね。」「かわいいね。きれいね。」と声をかけます。
もう9年ほど咲いてくれているのですがさすがにここ3年ほどは三本立てのうち一本にだけ、またお花も小さくなっています。それでも懸命に咲いている姿は逞しくも可憐で私も見習わなくてはと感じています。
私ももう一花咲かせられるかな・・・いえ、咲かせたいと。

まもなく桜も満開となるでしょう。春爛漫ですね。
事務所の蘭

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そうですね、天満橋から今の第三ビルに引っ越す際に、お客様からいろんなお祝いを頂戴しました。時計、観葉植物、そしてなかでも胡蝶蘭を一番多く頂きました。事務所のスタッフが世話をしているのですが、今は土田がしてくれいます。そういえば、今のスタッフで天満橋から引き続き勤務してくれているのは、彼女1人となりました。

文章にあるとおり、彼女は気持ちのやさしさが持ち味ですが、一方で事務所の最古参として、様々な目配りも効かせて今事務所になくてはならない存在です。事務所の皆にとってはよき姉さんですな。(さすがに「母親」は失礼・・)
「もう一花」といわず二花も三花も咲かせてください。

投稿者:土田清美2016年3月30日