お客様の声

株式会社ネイムス 代表取締役 堀口秀司様 今年で25期を迎え、代表の春田先生には15期から見ていただき現在に至ります。 弊社は、デザイン企画制
棚田正明様 私は40余年の自営業を経て、いよいよ次の第三幕から終幕に向けた人生においては決して避けては通れないさ
田中宏幸法律事務所 田中 宏幸様 春田先生とは、大学予備校YMCA土佐堀校以来のお付き合いで、私が勤務弁護士の頃から私個人の確定申告を

お客様の声をもっと見る

ニュース

2月13日
上がるモチベーション(投稿・意見箱)
2月10日
中小企業者、中小法人等の判定(法人税)
2月7日
下がるモチベーション(投稿・意見箱)
2月5日
不動産譲渡のある場合のチェックリスト(所得税)
1月22日
四世代(投稿・意見箱)

法人概要

代表社員
:春田 健
菊川 有大
荒川 拓樹
稲葉 裕郁
所在地
:〒530-0001
大阪市北区梅田1丁目
1番3号-2208
大阪駅前第三ビル22階8号室
TEL
:06-6343-1002
FAX
:06-6343-1018

大富豪

 米国の大富豪のウォーレン・バフェット氏は、自分が自分の秘書より低い税率しか国税を払っていないことを述べています。これはバフェット氏の収入の多くが投資の収益であり、これに関しては、税率が15%のキャピタルゲイン(資産売却所得)税が適用されているからだというのです。
 さて、日本においても、国税庁の平成19年度分申告所得税標本調査によると、申告所得が増加につれ所得税の負担率が上昇するものの1億円をビーク(26.5%)として、それ以上の所得の負担率は下がり100億の所得のある人は14.2%となっています。
 これは、日本においても米国と同じように資産売却の税金が申告分離になっているためです。実際には、さらに申告不要の配当所得、利子所得、特定口座内の所得があるため、所得税の負担率はさらに下がっているはずです。
 さて、これをどう考えるのかは、見解の分かれるところでしょうが、まちがいなく富める人の蓄積が加速されているのである。

 ところで昨日(11/17)の新聞にバフェット氏が率いるバークシャ-・ハザウエイが保有するゴールドマンサックスの株式を売却したと報道されている。巨額の利益を手にいれたのでしょうが、ゴールドマンは2008年のリーマンショック時にバフェット氏に出資を仰ぎリーマン危機を乗り切った、とあります。

投稿者:春田 健2015年11月18日

投稿・意見箱

ページの先頭へ