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棚田正明様 私は40余年の自営業を経て、いよいよ次の第三幕から終幕に向けた人生においては決して避けては通れないさ
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法人概要

代表社員
:春田 健
菊川 有大
荒川 拓樹
稲葉 裕郁
所在地
:〒530-0001
大阪市北区梅田1丁目
1番3号-2208
大阪駅前第三ビル22階8号室
TEL
:06-6343-1002
FAX
:06-6343-1018

税理士という仕事

 7月より当事務所にあずさ監査法人に7年勤務してきた会計士が入社した。主に上場会社の監査に従事してきたので、これから事務所の仕事(主に法人の税務相談と申告業務等)に慣れていくのにしばらく時間がかかるかもしれない。
 ただ、税務(もっとも法人税ですが)の大前提には「正しい会計」があるので、監査というツールを使ってそのことを「仕事」にしてきた者にとっては、「税務」は従前の仕事の延長線上にある仕事と認識してほしい。税理士試験の科目に「財務諸表論」があり、会計士試験のなかに「租税法」があるのは、当然のことである。
 とりわけ、中小会社の場合、税務申告前に会計処理そのものをレビューし、適正化を図ること自体も期待されており、そういう意味では、「監査」の経験値というのは大きな財産である。
 とはいっても、税務という業務は、法人税一つとってみても複雑きわまりなく、まず➀税法の内容を頭にいれておくこと、➁それが会社の会計処理のなか(あるいは会計処理がなされない場合も)で見つけだしていく作業、さらには➂会社側が気付いていない場合であっても、税務上有利なスキームを提案していく、といったことがルーチン作業となる。まさしく「税理士」という仕事は「会計士」とは別の独立した専門家としての役割がある。
 さらに実務では、消費税があり、所得税があり、さらに相続・贈与などが複雑にからまり、お客様は節税をもとめてくるし、ほんと、大変です。

投稿者:春田 健2014年7月9日

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