お客様の声

株式会社ネイムス 代表取締役 堀口秀司様 今年で25期を迎え、代表の春田先生には15期から見ていただき現在に至ります。 弊社は、デザイン企画制
棚田正明様 私は40余年の自営業を経て、いよいよ次の第三幕から終幕に向けた人生においては決して避けては通れないさ
田中宏幸法律事務所 田中 宏幸様 春田先生とは、大学予備校YMCA土佐堀校以来のお付き合いで、私が勤務弁護士の頃から私個人の確定申告を

お客様の声をもっと見る

ニュース

3月31日
危機管理(投稿・意見箱)
3月28日
045.工具器具備品を取得したときの特例(お得情報・節税のヒント)
3月18日
044.ソフトウエアを取得したときの特例(お得情報・節税のヒント)
3月5日
043.機械を取得したときの特例(お得情報・節税のヒント)
2月27日
10年同じ仕事(投稿・意見箱)

法人概要

代表社員
:春田 健
菊川 有大
荒川 拓樹
稲葉 裕郁
所在地
:〒530-0001
大阪市北区梅田1丁目
1番3号-2208
大阪駅前第三ビル22階8号室
TEL
:06-6343-1002
FAX
:06-6343-1018

令和の税金

財務省のHPをみていると税の3原則が書かれている。この3原則とは、1.公平の原則、2.中立の原則、3.簡素の原則、となっている。

しかしながら、昨今の状況をみていると、このうち「簡素の原則」というのが、どうも怪しい。税計算は年々複雑化する一方である。

所得税のベーシックな基礎控除、配偶者控除、給与所得控除の改正(2018年から2020年適用)などを、資料なしで語られる税理士がいるでしょうか?

税は「簡素に」というのは昭和の遺物となりました。税金ソフト(まもなくAI)なしに税額計算することはもはやできない時代に突入したとつくづく思います。

嘆いていても仕方ない。芭蕉も言ってます。「きのうの我に飽くべし」

(追記 2020.2.8)
経済が年々グローバル化して、所得格差の拡大などが続くなかで、税のもつ「公平の原則」を要求すると、税金は自然と複雑になっていくのでしょう。

投稿者:春田 健2019年11月7日

投稿・意見箱

ページの先頭へ