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株式会社ネイムス 代表取締役 堀口秀司様 今年で25期を迎え、代表の春田先生には15期から見ていただき現在に至ります。 弊社は、デザイン企画制
棚田正明様 私は40余年の自営業を経て、いよいよ次の第三幕から終幕に向けた人生においては決して避けては通れないさ
田中宏幸法律事務所 田中 宏幸様 春田先生とは、大学予備校YMCA土佐堀校以来のお付き合いで、私が勤務弁護士の頃から私個人の確定申告を

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法人概要

代表社員
:春田 健
菊川 有大
荒川 拓樹
稲葉 裕郁
所在地
:〒530-0001
大阪市北区梅田1丁目
1番3号-2208
大阪駅前第三ビル22階8号室
TEL
:06-6343-1002
FAX
:06-6343-1018

既存顧客逓減の法則

この商売をはじめた初期のころは、お客様が1件ふえるたびや確定申告時期に依頼があるたびに、お客様が座布団を積み重ねるように(笑点の大喜利コーナーのような…)増加していく一方のような幻想にかられた。
特に法人顧問をメインとしているので、一件増加すれば、しめしめと。

ところが実際に始めてみると、積みあがっていく一方のはずのお客様が毎年一定率減少していく。減少する理由は様々である。廃業、合併、他の税理士に依頼を変えるなど。まあ、笑点でも座布団とられちゃいますもんね。

事務所の運営面でいうと、毎年の経費は確実に増加するが、既存のお客様からの収入(単価)の増加は容易なことではないし、また、既存客も一定率逓減していく。これをカバーするのは、新規顧客の獲得以外にないのである。
新規顧客の獲得ができれば、また、人の採用の他経費も増加していく。これって、いわゆる自転車操業?

これを、脱する方策は一つしかない。我々の生産性を上げていくこと、もしくは付加価値の高いサービス提供への切り替えである。
まったく、今さらながら、どの業界においても同様の課題に直面しているのである。

投稿者:春田 健2019年7月10日

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